絶対得点率

2020.9.5

森下でも大瀬良でも勝てないカープ、残念としか言いようがない。それはさておき

野球の個人成績の中で、得点圏打率というものがあるが、私はあまり重要視しない。

ランナー2塁でヒットを打っても絶対得点が入るわけではないからだ。それよりも

無死または一死で3塁にランナーがいる場合(1・3塁:2・3塁:満塁も含む)で

どれだけ得点が取れるかが大事。絶対に得点が入りそうと思ってしまう場面なので

私が勝手に名付けて「絶対得点圏での得点率」略して「絶対得点率」。

併殺崩れでも、犠飛でも、スクイズでも、とにかくなんでもその打者の打席で得点を

生むことができるかがチャンスに強い打者の新しい指標としてもらいたい。

今年のカープは、この「絶対得点率」が低いのではないでしょうか?

2017年のベイスターズとのCS・2018年のホークスとの日本シリーズと

何度となく「絶対得点圏」場面で空振りの三振を見たことか、反対にホークスは

簡単に得点してたよな・・・。

藤原義男

コメントは受け付けていません。

2021年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
最近のコメント
    アーカイブ