タイトル獲得

2020.11.7

森下の最優秀防御率のタイトルが難しくなってきた。

森下が10日に完封勝ちしても、11日に、大野が3回1/3だけ自責点0で抑えればいいし

11日の中日戦に先発して好投してても、リリーフで大野を出すこともできるから。

本当は11日に両者が先発して直接対決すればいいが、まずないだろう。

去年は、大野がジョンソンを抜いた時点でさっさと降板して、最後の最後で上手いこと

やられたので、反対にやり返してやりたいが、仕方ない。

今年のカープのMVP「森下暢仁」には、来シーズンを考えて、無理せずやってもらいたい。

藤原義男

赤から黄色へ

2020.10.24

今年は例年より、彼岸花が咲くのが遅かった。9月よりも10月になって

からが赤く目立っていた。と思っていたら、いつのまにか黄色い

セイタカアワダチソウがこの世を謳歌するように咲乱れている。

季節の移ろいは早いもの、本来なら日本シリーズ真っただ中なのに

今年は寂しい10月です。

森下勝ってよかった、自分で打つしかないって悲しいけど。

藤原義男

絶対得点率

2020.9.5

森下でも大瀬良でも勝てないカープ、残念としか言いようがない。それはさておき

野球の個人成績の中で、得点圏打率というものがあるが、私はあまり重要視しない。

ランナー2塁でヒットを打っても絶対得点が入るわけではないからだ。それよりも

無死または一死で3塁にランナーがいる場合(1・3塁:2・3塁:満塁も含む)で

どれだけ得点が取れるかが大事。絶対に得点が入りそうと思ってしまう場面なので

私が勝手に名付けて「絶対得点圏での得点率」略して「絶対得点率」。

併殺崩れでも、犠飛でも、スクイズでも、とにかくなんでもその打者の打席で得点を

生むことができるかがチャンスに強い打者の新しい指標としてもらいたい。

今年のカープは、この「絶対得点率」が低いのではないでしょうか?

2017年のベイスターズとのCS・2018年のホークスとの日本シリーズと

何度となく「絶対得点圏」場面で空振りの三振を見たことか、反対にホークスは

簡単に得点してたよな・・・。

藤原義男

優勝への条件

2020.8.29

今日は、カープ優勝への最低条件についてです。

8月28日現在、巨人は貯金12、広島は借金4で8ゲーム差。

2013年楽天が田中将大の快投で優勝した時、貯金は24だった。田中の24勝0敗がそのまま

貯金となった。今年は巨人の菅野が現在9勝0敗、おそらく15勝3敗くらいになるとして、単純に

巨人は悪くても貯金12でシーズン終了。カープがそれを上回るには大瀬良と森下が残り10試合

くらいの登板を8勝0敗くらいずつしないとだめ、二人ともになるとさすがにきびしい。

あとは、残り12試合の巨人戦を10勝2敗で乗り切るしかない、しかし巨人戦すべてが火・水・木の

裏ローテになっている。そこしずつローテーションをずらして、森下・大瀬良を持ってくるか?

いずれにせよ、きびしい現状です。

藤原義男

スットパー


2020.7.25

やっと、当初予想から遅れ遅れの梅雨明けが見えてきたが、9回のスットパーが固定できず、苦戦のカープ。

一岡も打たれてしまってこれからどうする?安仁屋さんは九里がおすすめだったが、いっそ

島内でどうだろうか?四球も多いが三振も取れる。四つ四球を出す前に三つ三振取ればいいのだから

ここまできたら思い切った事をしてもいいんじゃないの。今年は野球ができるだけでも幸せと思い

怪我人が出ないことを祈って、無事120試合乗り切りましょう。

藤原義男

住宅改修

2020.6.27

先月から立て続けに、介護保険利用の住宅改修工事のお話をいただいている。

そのうちの2件が、母の同級生で、私の同級生のお父様になるかただ。

どちらも、もう30年来のお付き合いでお世話になっているお宅で、少しでもお役に立てればと

いろいろ打合せさせていただいている。

でも「細かいところはお任せする、忙しいだろうから都合のいいときに工事してください」と

言っていただくので、こちらが恐縮している。改めて感謝申し上げるしかない。

藤原 義男

続9月入学

2020.5.30

一応だけど、全国で緊急事態宣言が解除されて、少しは以前の生活が取り戻されつつあるが

やはり、なんだかフワフワ感が拭えない。私にとってはプロ野球開幕が決まったのが、救いかな。

9月入学が消えそうな気配だが、今回しないと、もうできなくなるんじゃないだろうか?

またまた私案だが、小学校入学時期のみ、今のまま春として、0学年を8月まで、9月から

1年生で1年間、卒業は6~7月、中高大の入学は9月とする。

メリットは小学校入学だけは、桜の時期にできる。就学開始年齢を遅らせることがない。

デメリットは小学校児童が数か月増加し、職員数の増加・負担が必要。

第二波がくるかもと心配されているのだから、今年の学年だけはゆっくりして、すべてを4か月

伸ばして6~7月の卒業はダメなのでしょうかね。              藤原義男

9月入学?

2020.4.29

東京オリンピックは果たして開催されるのか?だんだんわからなくなってきたが、

いままで準備したものが無駄になるが、最悪東京でなくてもいいと思ってきた。

それよりも、ここ一両日話題の「9月入学・始業」私は賛成です。

・コロナによる学習機会の遅れは夏休みを返上しても、もう取り返せない。

・オンラインなどを使える使えないなどの貧困の格差を広げていくばかり、教育の機会は均等に。

・いままでの慣習に囚われる必要はない。自由な発想で考えていくべし。

・小学校入学年齢の法律を変え5ヶ月伸ばせば、今の4月~翌年3月生まれでの学年に変更なし。

・年末年始の冬休みは3週間程度、4~5月(GW)を春休みとしてこれも3週間程度、

8月まるまる1ヶ月を新年度への移行期間とする。

・真夏に大きなスポーツ大会をする必要なし、冬休み・春休みをうまく使う。

社会全体を変えなきゃならないとか、半年分の学費・経費をどうするのか、いろいろと

問題もあるようですが、とりあえず、全国一斉に9月始業7月終業でやってみながら、決めていく。

こんなやり方は無理ではありますが、こんな機会じゃなきゃ変えられないのが世の中です。

藤原 義男

 

令和の命

2020.4.11

コロナウイルス対策について、急に思いついたので「令和・命・命令」について

昨年新元号が発表されたときに、最初に令和の「令」を伝えるのに命令の「令」しか思いつかなかった。

言葉の響きは悪くなかったのだが、そこが若干気になったが気にしないことにした。

緊急事態宣言が出されても、自粛要請に過ぎないから、経済的補償があてにならないから、人は動く。

「命令」がいいというのではないが、令和の時代の人命を守るためにひとこと「口」=「言葉が足りない」

そう思ってしまいました、こじつけだけど。               藤原義男

 

コロナの春

2020.3.28

新型コロナウイルスからオリンピック・パラリンピックの延期そして首都閉鎖?とあわただしい一ヶ月

いまが瀬戸際と言われ始めてから、一ヶ月半になろうとしている。

いつのまにか花粉がやってきた、ウグイスが鳴きはじめ、北側の山の斜面には白いこぶしの

花が咲き、ソメイヨシノの開花宣言があちこちで聞かれるようになって・・

もう「春なのに涙がこぼれます」「春なのにため息またひとつ」

このため息が、希望の何かに変わらないかな?と願う藤原義男です。

 

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