今年は本当に暑い夏です。明日からお盆休みに入りますが しっかり休まないと疲れが取れそうにありません。齢のせい?っていうほど でもないと思うけど 確実に歳を重ねています・・・・
家曳きの現場ですが 大屋根ができて すごくかっこよくなりました。
増築現場
持送り
増築中
家曳き工事の現場です。現在増築部分の屋根の工事中です。やまぶき色の彫刻したものが『持送り』です。軒の出を長くするための出子・出桁などを支える部材で 簡単にいえば 受け材の事です 以前紹介した『木鼻』と同じで 社寺建築にはすごく凝った装飾のものもあります。
大移動なる。南へ約12メートル動きました、休憩・昼休み含めて 約7時間 ゆっくり亀のように!
北側
南側
家曳き工事のその後です。移動する場所の基礎工事がおわり、もうすこしで動きはじめます。実際に家が動く途中を 観る機会があまりないようなので 『いつ動くの?』と まわりの人に よく質問されます 『来週ですよ 来週』 といっても このブログそんなに観てもらってないけどここでお答えします。建物のまわりが鉄骨で固められています。 また後日移動写真 UPします。 6/26(土)
道路拡張に伴う移転工事です。 住宅を解体し 新たに建て直す事も考えられたのですが、立派な材料を使っているのに もったいないと 弊社が29年前に建てさせていただいた部分を移築することとなりました。
床 撤去
座板・小根太をはずし、土台を持ち上げるための鉄骨を入れる部分の基礎を壊す準備です。
基礎 はつり 鋼材入
むかし、田んぼだった場所に住宅を建設 することとなり 地盤調査をすると やはり地盤が軟らかいので
杭打ち-1
杭打ち-2
硬い地盤まで鋼管を杭打ちしました。
先週のつづきの木鼻です。『こんなのできました』って感じです。
木鼻
現在作業場で進行中の木鼻加工の写真です。
木鼻とは「木の先端」という意味の「木端(きばな)」が転じて「木鼻」に書き換えられたもので 桁などの水平材が柱などから突き出した部分に彫刻したものです。
鎌倉時代から採用された技法だそうで 神社・仏閣ではすごく凝った装飾のものがあります。
木鼻製作中
住宅 エコポイント使用の現場をまた公開します。
外窓交換 18,000ポイント 2か所
外窓交換 2か所で 36,000ポイント
玄関の段差解消(軽減)で 5,000ポイント
玄関上框 段差軽減
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