‘日々のできごと’ カテゴリーのアーカイブ
10月に待っているものは?
2019.7.20
明日は参議院選挙の投票日、期日前投票に行かれてない方、ぜひ投票に行きましょう。
さて、いよいよ消費税増税があと二ヶ月(約70日)後、嫌な時期ですね。
駆け込み需要が急に増えるのではという懸念、実質弊社が消費税を預かるだけで
負担するのではないのだが・・・
「もう遅いですよ、消費税10%のつもりでお願いします。うまく行けば間に合う場合もあります」
そんなスタンスで対応させていただきます、ご容赦ください。
話し変わって昨日のカープ、久しぶりにいいゲームでした。
後半戦、エースが10連勝しないと優勝できないと思っているので、4回表の時点で今シーズンは
正直あきらめた。しかし、逆転勝ちした。最低条件ですが、今日明日と連勝してエースが復調すれば
最後ののぞみがわずかに残った。選手を信じて応援しましょう。 藤原義男
40年前
2019.6.29
4・5・6月、偶数月が悪くて奇数月がいい。
今年のカープの戦い、このままいけば7月・9月の奇数月が良くて優勝できても、10月のCS&
日本シリーズが危ない。などと言ってられる余裕が感じられないありさまになりそう。
40年前のV2の時と少し似たこともあるのだが、
例えば田中の連続フルイニング出場のストップ(衣笠の場合は骨折しても連続試合出場は継続した)
止まってしまったが西川の連続試合安打(高橋慶彦の33試合いまだ日本記録)など
特に7/31から8/2の市民球場での巨人戦が40年前のハイライト
初戦の第一打席で高橋慶彦が日本記録を樹立するも、その試合で負傷し大事をとってあと2戦は不出場
第二戦で衣笠が西本から四球を受け骨折、これで連続試合出場も終わるかと思われたが、第三戦に代打
で出場し江川からフルスイングの三球三振、これ以降も継続し2215試合連続試合出場の大記録となる。
40年前と比べても何にもならないのだけど、今思えばすごい試合を見てたんだなとなつかしく思う。
今年も記憶にも記録にも残るすばらしい戦いをみせてください。
天下の悪法?
2019.5.25
自分で書いておいて「天下の悪法」とは何ぞや、
いろいろとご批判もありましょうが、消費増税に伴う軽減税率です。
事務手続きの多様化・適用商品の混乱、特に中小事業者には、ない方がよっぽどましだと思います。
消費者の立場になっても100で2円の違いに右往左往するなんてことしたくないし、まして
カード払いで安くなるなんて、高齢者や低所得者には関係ない。富裕層や手慣れた若者しか使わない。
本当にこの秋、消費税がアップするのか?選挙を絡めていまだ信用できない。
10%にするのは問題ないが、軽減税率だけはさっさとやめてほしいです。
藤原義男
平成から令和へ
2019.4.27
いよいよあと4日、平成が終わって令和が始まる
個人的には「令和」も悪くはないけど「広至」が良かったかな?って感じ
「コウシ」やはり昔人間なんでしょう、今どきのひとにはreiwaがあってるかもね
いずれにせよ、何も変わることはない、平和な世の中が続くことを祈ります
藤原義男
田中が一番
2019.3.23
いよいよプロ野球開幕まで一週間、3番打者はさておきタナキクの1・2番で決まりのようです
長野は3番タイプではないし、野間がイマイチ、田中を3番にはまだ役者が揃わない
80年代の高橋慶彦・90年代の野村謙二郎と俊足ショートの左打者は一番バッターでした
山崎隆造や長嶋清幸・正田耕三や緒方孝市が台頭してきてやっと3番に回るのです
田中広輔まだ今年30才、まだまだ野間や小園に負けられない
ピンチは怪我だけでしょう、連続試合イニングもあるし、カープ打線を引っ張ってほしい
「不動の一番田中」です
ウグイス・花粉
2019.2.23
「平成最後」「平成最後」何をやってもこのフレーズが氾濫しているこのごろ
先日の日曜日、ウグイスの鳴き声を聞きました
今年の冬が暖かいせいでしょうか、こんなに早く聞くことはなかったはずです、2月中旬ですよ
(ちなみに気象庁が発表しているデータでは広島は平年3月10日)
そして花粉の季節が、こちらも例年より早い、ぼちぼち目と鼻に影響が出始めました
そろそろ耳鼻科にいかなければなりません 藤原義男
負のイメージから一変
2019.1.26
いいことかわるいことか、新年早々「タノキク」構想が崩れてしまいそう。
まったく予想外の長野獲得、確かどなたかが長野が来たら嬉しいと書かれていたが
本当になるとは驚きです、これでFAに対する負のイメージが一変しました。
誠也も何年後には関東に戻りたいとかメジャーに行きたいとかになっちゃうと考えると
いい選手をとっかえひっかえやり繰りするしかない。
昔の巨人のON中心のV9なんて今は古い、若い選手をどんどん鍛えていくしかないのです。
いままでそんなに気にしていなかった開幕戦が、今年はすごく楽しみになってきました。
丸・長野・菅野・大瀬良 最初が肝心ガツンといきましょう。
タノキク
2018.12.30
「タナキクマル」から「タノキク」へ
来年のカープの予想オーダーです。丸が抜けた3番に誰が入っても戦力ダウンは確実
田中・野間を1・2番に配置し、菊池が2番または3番の役目を果たす
菊池の今年の打撃は底だから、来年は必ず活躍する、そこが鍵となるでしょう。
日本シリーズで丸が活躍して日本一になっていれば一番だったのにそれが残念、
でもある意味いろんなところで配慮をみせてくれていることに理解をしてあげたい。
来年こそ、日本一になり菊池の思いも受け止めてあげれる環境をつくりたいですね。
最後に今年もいろいろご愛顧いただきありがとうございました。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。 有限会社 藤原建設 常務 藤原義男
敗因
2018.11.10
残念な日本シリーズが終わって一週間が経ちました、今更ですが敗因を分析します。
いきなり結論ですが、「ソフトバンクの投手がいい」これにつきます。
他にもいろいろあるのですが・・・
今年の夏だったと思いますがNHKの野球解説者の武田一浩氏がおっしゃっていました
「カープ(セ・リーグ)の打者は、速い球と縦の変化球を織り交ぜて投げる投手に弱い、
セ・リーグにこのタイプのいい投手が少ないがパ・リーグには多い」
第6戦が、このシリーズの象徴的な試合なのだが、元々バンデンハークは苦手だったし
武田や千賀もこのタイプの投手だ。
その証拠にランナーが三塁の場面で、カープの打者は三振が多かった。
バットにあてて内野にゴロを転がすだけ(実際は難しいのでしょうが)で何が起こるか
わからないのに、反対にソフトバンクはそれができて何点か取っている。
その差で負けたといっても過言ではありません。
弱いセ・リーグ相手じゃなくて強いパ・リーグで試合をして練習したいくらいです。
最後は負け惜しみですが、来年はちゃんとリーグ優勝したソフトバンクと戦い日本一になりましょう。
藤原義男
完璧
2018.10.20
完璧まではいかないが、それに近い勝ち方でCS突破、広島東洋カープ。
チャンピオンチームが日本シリーズ進出、当たり前のことですが昨年がイレギュラーだっただけで。
相手は西武がいいのだが?、いずれにせよ強力打線との戦い、「岡田・フランスア VS 浅村・山川・森・中村」
どんな力勝負が展開するかいまから楽しみでたまりません。
そして日本一になったら優勝パレードを行うそうですが、いつなのでしょう。
昨年の例から考えてもファン感謝デー(11/23)の翌日、11/24(土)ではないでしょうか?
まずは、27日から絶対見逃せない戦いに期待しましょう。 藤原義男